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2018年8月15日水曜日

新021 カメの卵式ゾンビピッグマントラップ(製金所)で金塊2400粒/時間

どうも。 ころすけです。

今回も前回に引き続き「マイクラ1.13らしい事」シリーズを続けます

今回はカメの卵を活用するトラップという事で、ゾンビピッグマントラップを作ろうと思います。

過去にも黒曜石をいっぱい集めてオーバーワールドで稼働させるタイプのものや、ネザーの天井上に作るタイプのものなど作ってみましたが、今回はネザー天井上のタイプにして、ゾンビピッグマンをカメの卵で誘導するタイプを作ります。

テストワールドでクリエイティブでいろいろ試してみたところ、カメの卵から23ブロックはなれたところ(斜めでもOK: いわゆるマンハッタン距離で23ブロックまでOK)まで誘導可能である事がわかりました。 24ブロック離れたところからだとゾンビピッグマンは卵を見つけてくれません。

これは使える!

という事でネザー天井に以下のような47x47のトラップを作ることにしました。
追記:3x3のトラップドアの設置ですが、中心のトラップドアは取り去ってしまった方がよいかもしれません。一度だけ中心のトラップドアが開けてあるにも関わらずカメの卵がゾンビピッグマンによって壊されてしまったことがあります。取り去ってもあとからあとから湧いてくるゾンビピッグマンが押し合ってくれて動作には支障がないので、安全策を取るのであれば中心のトラップドアは設置しないで良いと思います。

(あとテストワールドでの実験中にもう1つ気づいたのが、カメの卵の上がブロックで塞がれていると、どうもゾンビピッグマンが卵を見つけてくれないという点です。 なので上記図にもありますが卵の真上だけ天井に穴が空いた状態となっています)

という事で…

まずはカメの卵の入手から始めます。

今回は無人島スタートのサバイバルでやっているので、カメはすぐに見つかります。

海藻をあげて…

産卵してもらいます。

悪いけど、卵をいただきますよ…(シルクタッチで)

ネザー天井へ向かいます。

天井下で岩盤が1ブロックになっている場所(F3で出てくるLooking at block:のY座標が127になる天井)を探します。

岩盤が1ブロックになっている部分の真下の空間にトロッコを設置します。

できました。

あとは…トロッコにのって…すぐにShiftで降りて…ジャンプして天井上にボートを素早く設置します。そして設置したばかりのボートに自分が乗り込めば…

少しダメージを食らいましたが上手く行きました。

トラップは限界高度ぎりぎりに作ろうと思うのでブロックを積み上げて登っていきます。 ファントムトラップで取ったファントムの飛膜を使って作った、低速落下のポーションを飲んでおきます。

使ったことがないのでちょっと試しておこうと思います。

飛び降りました!

ゆっくりと降下。 これは良い。   高所での作業に安心ですね…

Y=253を湧きフロアーにします。 真ん中3x3を空けて置きます。

そこから30ブロックほど下に待機場所を作ります。


一方で建築可能な最大高度に下付きハーフブロックで屋根を作って行きます。 屋根はなくてもトラップはまぁまぁ稼働するんではないかと思いますが、ガストやらエンダーマンやら、いらないMOBがきっと湧いてしまうので、屋根も作ることにします。 まずは中心からそれぞれの方向に23ブロック伸ばして、サイズを確認しておきます。

待機場所にはこんな感じにいくつかのチェストとホッパーを設置しました。

落下地点の3x3のホッパーは湧き層から24ブロック離したところに設置しました。

湧きそうの中心3x3(含む真ん中)にはトラップドアを設置して…

全部開けた状態にしておきます。

待機場所から登れるようにハシゴも設置しました。 1つ上の画像の左したの穴につながっています。(普段はブロックを置いておいて、メンテナンスの際にブロックを壊して湧き層まであがるイメージです)

カメの卵はこのメンテナンス用の空間から天井に向かって上向きに設置しました。

こんな感じです。

卵を設置したら、天井は壊します。 上述のとおり天井が開いていないと上手く動いてくれないからです。

一通り最低限の機能ができたので、ここで稼働確認をしておきます。
湧き層はまだすごく小さい状態(11x11)ですが5分間計測してみます。

その結果5分で49粒。(かなり不正確ですが1時間あたりにすると588粒です)
これは良さそうだ!
これであとはフロアを大きくすればかなり期待できそうです。

その後も天井と湧きフロアを拡張しては効率を確かめて行きました。途中で少し長時間(1時間半程度)で計測してみると…
ホッパーの上にマグマキューブとチキンジョッキーが溜まってしまっています!

これはいかん、という事でホッパーの横の壁を取っ払ってマグマキューブが勝手にそこから出て行くように改善しました。またトラップドアを付けてチキンジョッキーも(たぶん)そこから勝手に出て行ってくれるように改良しました。

その後湧きフロアを27x27まで拡張してパフォーマンスを測りました。 その結果、3時間26分で4334粒の金塊が採れていました。(1時間あたりに換算すると1262粒/時間)



さらに天井と湧きフロアーをどんどん大きくしながら計測を続けました。そして、41x41の時で1時間あたりの金塊獲得数が2000粒を超えました。なかなか良い感じです。

そしてその後も作業を続けて、やっと当初の予定の47x47まで拡張を完了しました。

果たしてパフォーマンスはどの程度になるか…

丁度1時間計測して2419粒の金塊という結果でした。
これは金インゴットに換算すると1時間で268個(+あまり7粒の金塊)という事なのでなかなかのパフォーマンスです。  これだけ取れれば今後金に困ることはないでしょう。(マイクラ内のみの話し)

今回作ったゾンビビッグマントラップですが、これは今まで作ったどのゾンビピッグマントラップと比較しても、コスパ(労力対効果)が飛び抜けて良いと思います。

カメの卵様々です。

(やりませんが…) このトラップは湧きフロアーを増やすなどして、まだ効率アップができると思っています。 F3でMobの湧き具合を確認しましたが、常時10-40程度を推移する感じなので、まだMobのスポーン上限には届いていませんでした。

最後に全体像がつかめるスクショを貼っておきます。

待機場所からのスクショ: こんな感じにゾンビピッグマンがどんどん降ってきます。

少し離れた場所からのスクショ: 湧きフロワーに湧いたゾンビピッグマンがカメの卵に向かう様子がわかります。

という事で、ゾンビピッグマントラップはこれで完成という事にします。

2017年9月24日日曜日

050 製金所トラップの作成(その4)湧き層追加&性能計測

どうも。ころすけです。

前回までで、下の回収層ができました。

今回は残りの6層の湧き層を作って行こうと思います。

追記:1.13対応の簡単&高効率のゾンビーピッグマントラップもその後作りました。

と、その前に資材及び食料が足りないので、調達します。

まず…

ビーフステーキを調達します。

4スタック程取れました。

(手動)4連かまどで焼いて…
これでしばらくは大丈夫です。

次は湧き層の床を作る石を取りに行きます。
高原バイオームまでひとっ飛び…

石が20スタック程度必要なので只管集めます。

そしてトラップ作成作業に戻ります。

まず最初に、前回作った湧きフロアの内側のトラップドアを少し増やしました。
これは稼働確認をした時にゾンビピッグマンがなかなか落ちてくれないと感じたからです。

あと、フロア外側のトラップドアも撤去しました。
これも稼働確認の際に外側に向かって飛び降りるゾンビピッグマンがあまりいなかった、と言うのと、残り6層の外周にもトラップドアを付けるのは面倒そう、というのが撤去の理由です。

こんな感じに上の層を作って行きました。下の層の形を見ながら作業できるので、作業としては簡単でした。

だいぶ出来てきました。

最後に湧きフロアと同じ形の屋根を作りました。屋根はハーフブロックを下付きに設置します。
あとあそこの一枚を設置すれば…完成です。

一番下の層の仮の待機場所から見た所はこんな感じです。

あとは、正式な待機場所を真ん中の湧きフロアと同じ高度に作ります。

まずはトロッコエレベータをそのフロアまで開通させます。

待機場所を作って行きます。オレンジのテラコッタが待機ブロックです。

こんな感じに屋根も作って…

下まで飛び降りる際のドアも付けました。

そして一旦下の収集場所のチェストを空にしてから、性能を計測してみます。
果たしてどのくらい取れるのかな…

31分待機した結果…
金塊が343個取れていました。

1時間あたりに換算すると 343÷31x60≒663個の金塊、金インゴットに換算すると663÷9≒1時間あたり73個の金インゴットで、今の所はこれで十分と思える性能でした。

その後もう少し長い時間放置して計測してみました。
 1回目 40分で488個の金塊=732個/時間
 2回目 2時間1439個の金塊=719個/時間
 3回目 6時間15分で4516個の金塊=722個/時間
という結果でした。

なので1時間あたり720個程度の性能は出ているのだと思います。