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2018年9月22日土曜日

新028 拠点近くに経験値トラップを作った (Lv30まで3分程度)

どうも。 ころすけです。

今回は拠点近くに経験値トラップを作ろうと思います。
(以下完成後のスクショです)

今までのマイクラ人生では経験値を得るためにスポナーを使ったゾンビトラップや(冒険初期)、ブレイズトラップや(冒険中期)、エンダーマントラップ(冒険後期)を利用してきました。 特にエンダーマントラップは非常に効率よく稼げるのでエンチャントや修繕に大活躍していました。

が、しかし…エンダーマントラップの難点はわざわざエンドまで行って更に本島から128ブロック程度離れた場所まで移動してそれでやっと経験値が得られという点です。「シルクタッチのツルハシをちょっと修繕したい」と言うような場合には使い勝手が良くありません。

そこで今回は「拠点近くで気軽に稼げる経験値トラップ」を作ろうと思いたちました。

エンダーマントラップの効率には及ばないにしても、ある程度の効率は確保したいと考えて、結局タイマー水流式の天空トラップを作ることにしました。主目的は経験値ですがドロップアイテムも一応取れるようなものにしようと思います。

作るのは旧冒険でも作ったオブザーバーとディスペンサーを組み合わせて水流を各湧き層に発生させるタイプのものにします。 今回の冒険ではMob達を落下ダメージで即時キルするのではなく、水流を使って一箇所に集めてから最後の一撃をプレイヤーが与えるようにします。 以下はその部分のスクショです。 湧き層と同じ高さに上向きにディスペンサーを設置して、その上1ブロックは空間として、そのすぐ上にオブザーバを設置します。(あとはこの繰り返し)


設計図を以下に載せます。

(作成手順については旧冒険の記事を参考にしてもらった方がよいかもしれません)

濃いピンク(マゼンタ)の部分がオブザーバーとディスペンサーが配置される中心部分です。薄いピンクが湧き層部分ですが、当初は31層作りました。(最終的に隣にもう31層作って合計62層にしました)

各層の中心にあるディスペンサーから一定時間ごとに発生する水流がMobを湧きフロアの端から落下させます。落下先には23x23(枠を含む)の受け皿層があって、そこで更に水流によって中心部分の穴まで誘導します。

以下のような感じに作って行きました。

以下は角の部分。枠は下付きハーフブロックにしました。(枠にはMobが湧かないように)

中心部分の穴はクモが詰まらないように3x3の大きさにしました。また、受け皿層の中心部分9x9は一段低くして水流が真ん中まで届くようにしています。(以下真下から見たスクショです)

中心部分の3x3には開いたフェンスゲートを設置して水流のせき止め & Mobの落下が行われるようにします。

受け皿層は最終的にこんな感じになります。

受け皿層からは20.5ブロック下までMobを落下させてダメージを食らわせます。20.5ブロックという高さは、ある程度のダメージを与えられる高さであり且つクモが死んでしまいにくい高さという事で決めています。というのもクモは壁に張り付いたり登ったりできるので、落下地点まで降りてきた状態で受けているダメージが個体毎にバラバラです。なので今回の20.5ブロックという高さはトライアル&エラーでアバウトに決めました。(落ちてくるクモの半分くらいをプレイヤーがキルできればそれで良しとした)

以下は落下地点&待機場所の作成中のスクショです。

落下地点は下付きハーフブロックとその更に下にホッパーという形にして、ドロップアイテムも集められるようにしています。(以下のような感じになります)

尚、ドロップアイテムは一旦チェストに集まるようにしていますが、その先は(レバー切り替えで)アイテム破棄システムにつなげています。アイテム破棄システムと言ってもドロッパーで海にアイテムを捨てるだけという代物(最悪の場合を想定して溶岩やサボテンでのアイテム即時破棄は行っていません)ですが、経験値だけ欲しい場合には手間が省けて役立っています。

プレイヤーの立ち位置は当初落下地点のちょうど1ブロック下(つまりプレイヤーも1ブロック下に設置する下付きハーフブロックの上に立つことになる)にしていたのですが斜め上からMobの足元を切る感じが強かったので、その後下付きハーフブロック(50cm)よりも薄い日照センサー(37.5cm)の上に立つように調整しました。(「斜め上感」が軽減され少し使い勝手が良くなりました)

落下地点は3x3の大きさなので当初はその外側をプレイヤーが歩き回ってMobにダメージを与えていたのですが、これだと使い勝手が悪いと思ったので、最終的にはピストンを一定時間毎(2秒毎程度)に作動させて2x2のエリアにMobを誘導するようにしました。これにより2x2の外側1箇所(斜め方向)からMobをキルできるようになって、かなり使い勝手は良くなりました。

あとは…肝心の性能です。
良くあるLv1-->Lv30に要する時間ということでやってみたところ3分20秒程度という結果でした。この結果は拠点から待機場所に移動してすぐ計測を始めた場合のデータです。(実際今後もそのように使うことが多いと思ってこのように計測してみました)

つまり上記にはトラップがフル稼働するまでに要する20-30秒程度のスタートアップタイムも含まれています。なので連続稼働時の性能としては「Lv1-->Lv30に必要な経験値(=1395)を得るのに3分弱かかる程度」ということになるのだと思います。

エンダーマントラップと比べると劣りますが、それでも拠点近くで気軽に修繕ができるという事を考えれば十分な性能だと思っています。今後の冒険できっと役立ってくれる事と思います。


2018年7月20日金曜日

新005 羊無しでベッド (簡易アイテムトラップを作った)

どうも。ころすけです。

今回の冒険は無人島(&無羊島)スタートなので、いまだにベッドがありません。

夜な夜なブランチマイニングというのにもそろそろ飽きてきたので、何とかベッドを調達しようと思います。

ベッドのクラフトには羊毛が3つ必要ですが、まずはどうにか羊毛を調達する事を考えます。

一つの方法としては前回作ったコンパスをもってボートで海に出て周辺の島や陸地で羊を探す方法が考えられます。

また別の方法としてはクモと戦ってクモの糸を12個集め、クモの糸から羊毛をクラフトする(一つの羊毛を作るのにクモの糸が4つ必要)方法も考えられます。

と、そんな事を思いめぐらせていたとき、「そうだ、この際、簡易的でも良いのでアイテムトラップを作ってしまおう」と思いつきました。簡易トラップならば蜘蛛の糸だけでなく、ついでに今後役立つ他のアイテムと手に入ります。

まだ冒険序盤なので、効率は二の次、三の次で、限られたリソースでできるトラップにしようと思います。参考にしたのはUltimaN3rdさんの動画です。

設計図は以下のような感じで、水路の幅を3ブロックにしている等、オリジナルとはいろいろ異なっています。 3ブロックにしたのは、その方が蜘蛛が良く落下してくれるからという理由です。

こんな感じで拠点のほぼ真下を繰り抜いて作って行きました。

今回はY=52を湧きフロアー層にしました。そこから2層下のY=50からMOBが3x3の穴に落下します。 3x3の部分は30層ちょい掘ってY=20にホッパーを9個設置して、落下ダメージで死んだMOBが落とすアイテムをホッパーの先につなげたチェストにいれるようにしました。30層落下しても、防具をまとったMOBは一部死なないものもありますが、今回は特に対処しません。

また今回のトラップは、湧き層の各ブロックまでの距離がプレイヤーから24〜32ブロックの範囲で最も効率よく動作します。 なので待機場所はそうなるような場所に後で作ろうかと思っています。

拠点近くの地表で適当に活動していれば多少なりともこの範囲に入るので、今後農業などいろいろやっていればちょっとづつアイテムが溜まっていく、という目論見です。

以下は3x3を掘っている最中に上を見上げた所です。

その一番下にホッパーを敷き詰めます。(1スタック弱の鉄が必要)

トラップドアを設置して…

こんな感じに全て開けて置きます。

出来上がったのでこの部屋は松明をすべて取り払って真っ暗にして、適当な場所で少し待機してから、収穫の具合を確認しにホッパーがあるところまで行きました。

果たしてどれだけとれているのかな?

とまぁ、あまり効率は良くない感じです…。

まぁ、でも一応上手く動いているようなので良しとしましょう。

その後、蜘蛛の糸も必要数集まったので、めでたくベッドを無事にゲットできました…。 ふぅーっ。

ベッドは拠点地下入り口近くに設置しました。 これでやっと「夜な夜なブランチマイニング」から開放されました!

まぁ「夜な夜なブランチマイング」のおかげで、ここまでで貴重品がこれだけ集まりました。(貴重品ではないものも混ざってますが…)

貴重品はクリーパーの爆破対策として、高い場所に設置したチェストに保管しています。

2017年9月22日金曜日

046 アイテムトラップの作成(その7) 改善した

どうも。ころすけです。

前回までで完成したアイテムトラップですが、やっぱり水流収集層はいらないなぁという事がその後も気になってしまって…

結局改造する事にしました。

という事でまずは9x9にホッパーを並べた回収層を一旦壊します。

次にホッパーを湧き層のフロアの外周に合わせて配置しなおします。外周から外に向かって3重になるように配置しました。3重で足りるかわかりませんがまずはこれでやってみることにします。

こんな感じです。

ふと気がつくとエリトラの耐久がそろそろ切れそうです…

なので、作業を進める前に一旦エンダーマントラップまで行って修繕する事にします…。

ていっ! 
ついでに他のツールも含めてフルに修繕しました。

水流収集層の除去ですが、最初に水源を埋めました。

あと反対側です。

屋根があるので昼間でもMOBがポツポツ降ってきます…。

これが結構なプレッシャ-となっていろいろ焦ってしまい、作業効率はかなり悪かったと思います。
(あとから思ったのですが、この作業をやる前に水流タイマーを止めておけば良かったんですね…)

とりあえずあと足場を壊せば撤去完了です。
ふぅーっ。

検証します。30分間上空の待機場所で待機しました。

30分後降りてきてアイテムを数えてみると…

うん? 4585個?

1時間あたりに換算すると9170個で前回(水流収集層バージョンで9696個/時間)より悪くなっています。

水流収集層の撤去により良くなることはあってもまさか悪くなることはないと思っていましたが…。

もしかすると3重に設置したホッパーではカバーできる範囲が狭すぎてその外に落ちてしまうMOBも結構な比率でいるんだと考えました。

そこでホッパーを追加投入しました。


その後も設置と実験を繰り返しながら最終的にはホッパーを6重に配置しました。

なんだかんだでかなりリソースを必要とするトラップとなってしまいました…
(一番上の面のホッパーだけで228個使っています)

以下が(今のところの)最終版の設計図(?)です。


いろいろ実験を繰り返す中で水流タイマーの時間も何パターンか試してみました。もともとは4.4秒毎にONとOFFが反転する設定になっていましたが、これを2秒くらいまで短くしたり、逆に6.8秒くらいまで伸ばしたりしてみました。

今のところ最も上手く行ったのが長めの設定の6.8秒だったので、しばらくはこれで運用することにします。

あと、やはりホッパーの処理が降ってくるアイテムの量に対して間に合っていないという事がわかりました。調べたところによるとホッパー内のアイテム移動は0.4秒に1回ということなので、仕分けラインの入口など、全てのアイテムが必ず通るホッパーがあると、どんなに頑張っても1時間あたり9000個の壁は超えられないということになるのだと思います。(3600秒(=1時間)÷0.4秒=9000)

どおりで、待機場所から降りてきてしばらくの間はチェストの中身が増えつづけていたわけです…。

なので、長時間待機場所に居ると、拾う前に消えてしまうアイテムが出てしまう事もあるんだろうと思います。

これを改善するにはアイテム仕分け装置を2重化して、それぞれ半分のエリアを受け持つようにするとかそういう事が必要になるのだと思います…

が…

今のところはこのままで行こうと思います。

最後に現在の最終版の性能を測ってみました。5分間待機場所で待機して、おりてきたらアイテムが増えなくなるのを待ってから数えるという方法で計測した結果、973個(1時間あたりに換算すると11676個/時間)と、必要にして十分な性能が得られました。






2017年9月20日水曜日

045 アイテムトラップの作成(その6) 性能を計測

どうも。ころすけです。

前回までで基本的に完成(?)したはずなのですが、その後、アイテム仕分け機能とマイナーな改善(7x7のホッパーによる回収層を一回り大きくして取りこぼしが少なくなるようにしました)を行いました。

アイテム仕分け装置を作り始めます。


これ以外の弓矢とかビンとかそういうのは全て左端のドロッパーから破棄することにします。サボテンを置くことも考えましたが、まだいろいろ建設中なこともあるので誤って大事なものを落としてしまう事もあるかもしれないので、今のところは自然消滅に任せる事にしました。

あと、ホッパーによる収集層はどうも7x7だと一部アイテムが拾いきれないようなので、4方向共1ブロックずつ拡張しました。(結果的にアイテム収集層は9x9になりました。)

その後、どれくらいアイテムがとれるか計測しようと思ったのですが、その場合は弓矢などいらないアイテムも数をカウントしなければいけない事を思い出し、ドロッパーから一旦捨てたアイテムを拾って(ホッパーで)「いらいないものチェスト」にしまうようにしました。

よし。これで計測できるぞー。

チェストを全て空にしてから上空の待機場所に移動します。

30分待機してから…

降りてきました。

チェストを除くとまだアイテムが増えている最中でした。ホッパーの速度(?)がまにあわずにまだ全部処理しきれていないのだと思って、アイテムが増えなくなるまで待ちました。(2、3分程度)

その後、チェストを確認すると…
火薬:961個
骨:1015個
ゾンビ肉:1122個
蜘蛛の糸:803個
レッドストーン:23個
グロウストーンパウダー:4個
棒:15個
蜘蛛の目:1個
弓矢:879個
ビン:11個
砂糖:14個

合計:4848個

1時間あたりに換算すると9696アイテム/時間でした。

十分な量が取れるようになりましたが…

実は…

今更ですが…

23x23の水流収集層はいらなかったなぁと思い始めています。今回もともとアイテムだけを目的とした(経験値はいらない)トラップだったので、水流で真ん中に集める意味があまりありませんでした…。メリットがあったとすればホッパーの数が少なくて済む点かもしれません。

今後気が向いたら、水流収集層を撤去して、各湧きフロアーの端から落ちてくるMOBをそのまま下の回収層まで落とす設計に変更するかもしれません。そうすれば効率もアップするかもしれません。(やらない可能性も多々ありますが…)

その後、暗視のポーションを作って、湧き層が明るく見えるスクショをとったので載せておきます。









2017年9月19日火曜日

044 アイテムトラップの作成(その5) 屋根を作った

どうも。ころすけです。

前回で待機場所の高さ調整なども終えたので、今回は昼夜連続稼働させるために上空に屋根を作ります。

湧き層が常に真暗な状態になる(予定)なので、効率も今まで以上になるのではないかと期待しています。

待機場所(画面左に一部見えている石レンガの物体)より少し高い場所に屋根を作りはじめました。 屋根の大きさは菱型の湧き層の頂点から4方向に+15ブロック伸ばした場所を頂点とする菱型の屋根にします。(=対角線の長さが45ブロックの菱型)

半分できました…

四分の三できました…


そして、やっと全部完成…
ふぅーっ。

地上から見たトラップの全体像はこんな感じです。
これで昼夜連続稼働ができるはずです。果たしてどのくらい湧くのか楽しみです。